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レジデント日記 2011年 2010年

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12月後半

12月はエコーをローテーションしています。
放射線科に入局してからずっとCTやMRIの読影を勉強していて初めてのエコーのローテーションです!なんだか新鮮です。研修医の時ほとんどエコーをする機会に恵まれずに終わってしまったので、機械の使い方を覚える所から始まりましたが、12月後半になって腹部の臓器はなんとなく出したい画像をだすこつが分かってきました。早くエコーができるようになりたいです。もっと勉強がんばろう。この1カ月ずっと二の腕が筋肉痛だったのが少し大変でした(笑)。
エコー室は技師さんもすごく優しくて、アットホームな雰囲気で楽しくエコーを勉強することができました。皆さんに感謝です。12月後半になってもう年が終わろうとしているなんて本当に時間がたつのは早いなと思います。入局してから、読影や消化管造影、エコー等色々なものを経験してやっぱり放射線科は勉強することがたくさんあって奥深いなと改めて思います。1つ1つ着実に進んでいくしかないですね。いつか1人前になれると信じて来年もがんばります!(2012年1月11日掲載)
←エコー室スタッフ

 

12月前半

5日(月) 昼にレジデントレクチャーがありました。5の倍数である勤務日には、昼休みを使ってレジデントレクチャーをしています。レジデントレクチャーはレジデントが症例を選び、その症例から学んだ内容をレクチャーする形式と、上級医からのレクチャー形式の2つがありますが、今回はレジデントが発表する形式です。僕のほか1年目と認定医の先生が担当でした。僕は、以前CTで指摘困難であった膵腫瘤が脂肪抑制したT1WIで明瞭に指摘できた症例を紹介しました。手技をやる上で準備が8割と言われますが、読影にしてもプロトコールはそれくらいの重要度があると感じた症例でした。
6日(火) 今日は放射線部合同の忘年会です。毎週火曜日の医局会を少し早めに開始しました。医局会では、今週末に開催される関東地方会で発表する内容の予演会がありました。若年者の脳梗塞で重要な高ホモシステイン血症の症例ですが、経験豊富な上級医より適格な指摘とアドバイスを頂きました。その後、近くのレストランにて忘年会です。医師だけでなく、技師さんや看護師などを含めた大人数の会となりました。慈恵放射線部の組織がいかに大きいものかを実感しました。久しぶりに飲みました。
7日(水) 朝はテレビ室で消化管造影です。久しぶりですが、予習とイメージトレーニングをして望みました。読影ばかりやっていると、患者さんと接することが少ないので初期研修時代を思い出します。何とか検査をやり終え、主治医にも内容を無事に報告できました。
8日(木) 午後からは外勤です。ここでの外勤は読影中心で、病院の規模はあまり大きくないにも関わらず、本院ではなかなか見ない病気にも出会います。いつも楽しく働かせていただいています。
9日(金) 午前中は外勤で、午後に本院で勤務しました。読影しながらも明日の発表を最終確認。大丈夫か徐々に不安になってきました。
10日(土) とうとう関東地方会の日になりました。会場の大宮ソニックシティーホールは中学時代に吹奏楽部での定期演奏会で訪れたことがあります。どんな学会も会場はアカデミックな雰囲気で刺激的ですが、今回は発表が終わるまで緊張していました。何とか時間通りに発表を終わらせ、その後の質疑応答でも自分なりに答えることができました。慈恵からは他に2人発表していましたが、2人とも落ち着いて、無事に終了しました。面倒を見てくださった松島先生に感謝です。

 

11月後半

IVRのローテーションが2か月目に入りいよいよ終盤です。今まで読影をメインにやってきたので、患者さんと接する機会が注射やX線テレビ以外ではほとんどなく、直接顔を見て治療を行う事というのは貴重な経験になりました。TAEやCVポート挿入術、CVカテーテル挿入術、CTガイド下生検術、PTPEや、緊急の処置として気管支動脈塞栓術、シャントPTA、膿瘍ドレナージ等、多数をこの2カ月の間で見させていただきました。とは言いましても自分でできるのはカテーテルの水通しから始まり麻酔薬の準備、清潔シート(ドレープ)の術部への被覆などなどです。。。とりあえず、ローテーションの目標としては術者の先生に迷惑がかからないように検査がどのようなもので目標がなんであるか、そして流れを把握して、何を準備するかをしっかり理解する事にあります。ようやく最初のように緊張して固まってしまう事はなくなり、力まずにしかし気を緩めないで手技に携わることができるようになってきました。今回のローテーション中ではアンギオの研究会での発表も経験させて頂きました。多数の先生がおられる中、指導医の先生の下でスライド作りや資料集めが出来たため無事に終わりました。よい経験をさせて頂いたと思っております。後数日のローテですが最後まで吸収して、自分の糧にしていきたいです。

 

10月後半

今、放射線治療部をローテート中で、半分を折り返したところです。
読影室とまったく違うので最初何をどうしたらいいのか分からず困ってしまいましたが、(それは一か月半経った今でもですが)治療部の先生方が優しく指導してくださって、なんとかここまで来ました。私は画像診断医希望なので、読影に生かせるようなローテートを・・・と思っていましたがそのような心配は無用で、全身をみる読影にとって色々なことを知ることはすべて有意義です。症状がどうだとか、治療してどうなったとか、短期的な診察だけでなく、数十年越しの付き合いもあり、慈恵では同じ放射線科ですが、全く違う分野であるということを実感します。特に頭頸部においては、CTではこう見えるが、喉頭鏡ではこう見えるなど、画像との対比ができ、大変興味深いです。
慈恵では、放射線治療部が、同じ放射線科内にあるので、こういうローテートがスムーズに行えるというのは、いい面なのだと思います。専門医試験1次(認定医)試験には、いずれにしても、治療の知識が必要ですし。物理放射線や生物放射線など基礎的なものは、本を読んでみてもさっぱり理解できないですが、MRIの基礎と同様に必要な知識とは思うので、試験前には何とかしたいものです。
あと一か月半、治療部の先生方にはご迷惑をおかけしますが、有意義な時間を過ごしたいと思います。放射線治療に関わる機会は今のところこのローテートだけの予定なので、今は治療について学ぶことに集中したいと思います。

 

11月前半

現在は核医学ローテーション中です。3ヶ月目になり、少し慣れてきたところです。核医学は重要ですね。回ってみて思います。臨床の先生方はCT/MRIと同じくらい重要視していることでしょう。アカデミックな部分であったり、領域が多岐わたったりと、色々なことが勉強になる分野です。
最近、やけに結婚式に行ってるなと思います。この前は朝は高校の友達の挙式、披露宴に出席した後、夜には大学の同級生の二次会の司会を頼まれた、なんてこともありました。だいたい月平均2-3回くらいのペースでしょうか。
これと同じくらいのペースで同じく行っているものがあります。そう、画像診断の勉強会です。新宿や品川、銀座や秋葉原などなど、各地で様々な趣向を凝らした勉強会が開催されています。(行ったことがないとこもいっぱいあります。行ってみたい!)全身の画像を提示するもの、各臓器に特化したもの、企画もの、などなど。
これがほんとにどの会もそれぞれに楽しくてしょうがありません。現在自分は放射線科的にまだまだどペーペーの段階の人間であり、逆に言えばどの話を聞いても初めて聞く話が多く、毎回新鮮な気持ちで楽しく勉強できている状態です。去年より参加数がどんどん増えていると思います。今後もどんどん参加数を増やしていって、知識を増やせたらいいなと思ってます。
また、会のひとつには当てられて答える、というなかなか前日から緊張してしまう会があったりもしますが、幹事の先生や常連(?)の先生方の発言内容が一語一句、極めて学ぶところが多かったりします。家に帰ってその先生たちの言ってることをgoogle先生に聞いてみたら、、、なんとまあ、、、勉強になります。おすすめです。
最近はそんなことばっかりしています。というかずっとこうありたいものです。

写真は結婚式一次会ででてきた八海山の鏡割り(!)水のような飲み心地と最高の香りのせいで、とまらないお代わり。

 

 

10月前半☆ レジデント2年

私は今月から3ヶ月間、ローテーションの一環で国領にある第三病院に来ています。分院では私のような専門医前のレジデントも、ある程度自力で確定にこぎ着けなければならないので緊張します。でも周りの先生方がとても優しく、私の下らない質問にもいつも丁寧に答えてくださったり、一緒に考えてくださったりするので、とても働きやすい環境と感じています。また、分院ならではと感じるのは、頻繁に病棟医の先生が読影室を訪れて、直接画像について質問を受けたりディスカッションをする機会が多いことです。こうした空気感もとても良いと感じます。

 

そしていつも、もっと勉強しなければ…と感じます。研修医の先生方も毎月沢山勉強に来られていて、にぎやかで明るい雰囲気です。

 

第三病院までの通勤は、大体二子玉川発のバスを使っています。今ではすっかり都会になった二子玉川駅周辺から徐々にのどかな田園風景に変わって行くのを眺めながら、気持ちも徐々に仕事モードに切り替わります。通勤に少し時間がかかる分、帰宅時間は遅くなりますが、帰りは今日の夕食何にしようかなぁ?とかあれこれ思案したり(笑)、徐々に仕事モードから家モードへ…これも私にとっては有意義な時間です。
週末はできる限り家族との時間を大切にして、ドライブやお散歩などでリフレッシュ!10月最初の週末は娘の園運動会でした。風や木々の色にも秋を感じるようになりました。

 

レジデント日記 9月前半

今年、入局したレジデントです。今回は僕の1週間を紹介させていただきます。

月曜日:放射線科のトレーニングは、毎日学ぶことが多く、家を出る時と帰るときでは知識の量が増えている感じがします。1週間の始まりは少し憂うつですが、そんな充実感のある毎日の始まりでもあります。朝8:30から他科とのカンファレンスに出席。それから、読影業務が始まります。詳しく読めば疑問点は1症例でたくさんでてきます。本で学んだり、上級医に聞いたり、1つずつ解決していきます。今日は、研修医の先生が選択で回っているので、教えることもありました。
火曜日:朝7:30からは耳鼻科との、8:00からは消化器とのカンファレンスがありました。その後、中央棟という新しい建物の読影室で読影しました。以前読影した症例の術後記録を上級医と一緒に見て復習しました。興味深い症例で一生懸命調べた症例でも、ついつい読影し終えるとfollowしないことがしばしばあります。今日のように、外科などの臨床医からの情報を照らし合わせると非常に勉強になります。午後は静岡の新富士にある病院に外勤に行きました。この病院でも読影ですが、造影の注射がなく落ち着いた雰囲気の中読影できます。病床数は慈恵よりずっと少ないですが、症例は豊富で初めて聞くような疾患にも出会います。
水曜日:今日は1日読影室業務。追われるような読影と造影の注射に忙しく過ごしました。
木曜日:朝は8:30から他科とのカンファレンスがあり、その後は中央棟での読影業務。午後は同期のレジデントと2つ上のレジデントの先生しかいなかったため、なかなか聞けずにいたかなり基本的なことまで聞けてしまいました。数年でここまで理解を深められるのか、先輩医師をみているともっと勉強しなきゃと思わされます。
金曜日:午前中は読影室で読影し、午後は外勤です。外勤先の病院もまた、慈恵より病床数は小さいですが放射線科医の数が多く、症例も豊富です。若手の先生が中心で雰囲気も非常に良いです。
土曜日:今日は勤務日です。土曜日は自分も少しゆっくり出勤します。いつもより人も少なく静かな読影室ですが、明日の休日に向けてもう一頑張りします。

 

 

8月後半のレジデント日記

4月に入局した1年目レジデントです。僕は初期研修を本院で行い、その後入局しました。
初期研修時代にも放射線科をローテしました。当時は、何科にするか選択する時期でもあり、悩んでいましたが、雰囲気の良さと放射線科の重要さを毎日熱心に語って頂きました。
それもあり、僕は慈恵医大の放射線科への入局を決意しました。
莫大な勉強量は不安でしたが・・・
仕事内容は、単純写真・CT・MRIの読影、プロトコール入れ、透視室の撮影等様々な範囲の内容です。初めは、毎日不安でしたが(今もまだ慣れてはいませんが)少しずつ覚えてくると楽しさも覚えるようになりました。
上級医の先生と比べたら、今はまだほんの一握りの知識内容とは思いますが、少しずつでも増やせていけたらと思います。なんだか文章が固くなってしまいました。
8月は暑かったですね。今年は震災の影響もあり、節電対策の為、院内のエアコンの設定温度も高めでした。もちろん、読影や撮影には影響はありませんよ。
週末の連休を使い、趣味のゴルフへと朝から行きました。
読影室の明るさとは違い、真夏の直射日光でした。自然の中でのプレーは、虫や暑さとの格闘でしたが、研修医時代の同期とのプレーは時間の経つのを忘れてしまいました。
また、翌日は結婚式でした。四ツ谷の教会での結婚式・海辺の夜景が綺麗なホテルでの披露宴はすばらしかったです。研修時代から仲の良い同期であった為、こちらまで嬉しかったですが、飲みすぎました・・・
周りを見ると結婚が決まっていく同期も多いですが、僕はまず仕事を軸に頑張りたいと思います。

 

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レジデント1年目です。自分の1週間の仕事内容はこうです↓
 8月前半

(1) 読影:始めの半年間は頭・胸・腹中心に攻めます。ひたすらパソコンとにらめっこです。当初苦しめられていた手首の腱鞘炎やドライアイも、日々のメンテナンスで徐々に快方に向かっています。
(2) 造影:若手の大事な仕事です。しかし、読影が進まないというジレンマには常に悩まされます。
(3) プロトコール入力:造影CTやMRIの撮影の時に、どんな画像をどんな方向で撮るか指示を出します。診断の為に過不足の無いオーダーが求められ、慎重に事を進めます。徐々に慣れてきましたが、慣れない専門用語は多く、領域ごとの特徴も多いため、いつも半ベソかきながらやります。
(4) 透視:咽頭部、上部消化管、下部消化管などの造影検査をします。
(5) 単純写真読影:術前チェックが多いです。数が多いので油断するとフィルムの束が笑えない量になります。
(6) 外勤:週に一度、北関東のとある病院に向かいます。臨床に触れられる大切な時間です。そして、片道130kmの道のりをひたすら運転する一時。おかげさまで年間2万km超のペースです。道中、ちょこちょこ覆面パトカーがいるので、見かけた場合は速やかに左車線に入ります。ちなみに電車やバスでも行けます。
(7) バイト:自己調節可です。
今週もよく働きました。お疲れ様です。
肝心の読影はまだまだ過ぎて話になりませんが・・・気長に頑張りたいと思います。

 

 

とある放射線治療医志望1年目レジデントの一週間 6月後半
 〜だいたいこんな感じの一週間です〜

月曜日
外勤日。北関東にある精神科、内科併設療養型病院の日直に入っています。
療養型とはいえ病院なので、発熱や皮疹や便秘や転倒など色々なことが起こります。
力不足を実感することもしばしばありますが、自分なりに一生懸命やっています。
放射線治療科は入院患者さんを持つこともあり、その時に向けて良い経験を積ませていただいています。

火曜日
午前中は初期研修を受けた病院での外勤です。
この病院の放射線科はアクティビティが高く、放射線診断に対するイメージを変えてくれた場所でもあり、ここで再び勉強させていただけて嬉しいです。
午後は大学に戻って読影と注射当番です。夕方からは読影室カンファレンスと医局会。
カンファレンスでは指導医の先生方によって提示される症例をレジデントがその場で読影し、その後解説していただくという形式です。勉強になりますが、自分が画像を読めないことを思い知る場でもあります。

水曜日
毎週水曜日は始業前に腹部外科、腫瘍内科、放射線治療部による食道カンファレンスがあります。食道がんの患者さんに対して連携して集学的治療を行うべくディスカッションがなされています。他の科の医師がどのように考えているか、逆に放射線治療にどのようなものを求めているかを知ることができる良い機会です。
その後は一日大学で読影と注射当番。終業後は呼吸器内科/外科とのカンファレンスがあります。先輩レジデントがすらすらと読影しているのを見て、毎週感銘しています。

木曜日
始業前に膠原病内科・腎臓内科とのカンファレンスがあります。どちらの科も合併症の多い疾患を扱う関係上、提示される画像も多岐にわたります。これを毎週読影して、ディスカッションを行うのは大変だなぁ・・・、と思いながら勉強させていただいています。
お昼休みには整形外科スポーツ外来とのカンファレンス。様々なスポーツの競技者の画像が提示されます。一スポーツ愛好者として興味深く画像を見させていただいています。

金曜日
ご厚意により週に一度、放射線治療部に参加させていただいています。
主に部長の外来についていますが、穏やかで温かい雰囲気があり、楽しいです。それだけでなく、豊富な経験に裏付けられた莫大な知識量と画像評価の的確さに毎週圧倒されています。
良いロールモデルに出会うことができたことに感謝しています。
10月からの半年間は放射線治療部専属なので、何とかこの間に戦力となれるように頑張ります。

 

 

レジデント日記 6月前半

4月に入局した1年目レジデントです。
私は出身大学が慈恵ではなく、初期研修も全然関係ない病院で過ごしたので、最初はよく院内で迷子になったり、右も左もわからない状態でしたが、医局の先生方や技師さん、スタッフの皆さんのおかげで段々と仕事にも慣れてきました。
そんな私の一週間です。

月曜日 外勤日でした。上野から電車で1時間くらいのクリニックで在宅診療のお手伝いをしています。診察したり、処方したり、患者さんとお話したり。普段とは全然違う仕事なので気分転換になります。そして内科の勉強にもなります。

火〜木曜日 読影室でCTやMRIの読影をしていました。まだ手をつけられていない領域がたくさんあります。少しずつ勉強を進めていくつもりです。各領域の専門の先生方がいらっしゃるので、わからないことがあるときは質問させていただいています。
お昼はカンファなどがなければ外で食事をしています。病院の近くには美味しいごはんやさんがたくさん!以前勤めていた病院の辺りにはなにもないところだったので、かなりハッピーです。院内のお蕎麦屋さんのごま忍者そばも大好きです。

金曜日 この日も読影をしていました。夕方から当直のバイトへ。

土曜日 お休みでした。土曜日は2週に1回程度お休みを頂けます。当直明けで帰宅後、ゆっくりお風呂に入ったりしました。夕食は神楽坂のスペイン料理屋さんにいきました。東京は美味しいごはん屋さんがたくさんあって良いなあと、去年まで田舎にいた私はしみじみ思いました。

日曜日 お休みです。お昼に鰻を食べにいきました。美味しかったです。明日からの1週間もがんばろうと思いました。

 

 

レジデント2年目 ☆5月前半 ☆

昨年より柏勤務となり、日々の業務に少しずつ慣れてきたが、画像診断のみならず他科の先生方から学ぶことがまだまだ多く、今後も益々の研鑽が必要と感じている。
また、週一回の外勤先も変わり、他の病院における放射線科の役割・地位なども大変参考となっている。
4月~6月にかけて、学生のローテーションがあるが、自分の学生時代に“銀のハリソン”の異名を持っていた、かの○ear noteには一段の厚みが見られた。そういえば、本屋で見かけた際には、もはや立方体型のサイコロの様相を呈してケースに収納されていたが、学生曰く『付属している冊子のせい』とのことである。しかし、自分たちが学生の頃には見られなかった(と言えるほど、開いた記憶もないのだが…)疾患に関しても記載が沢山あった気がする。どこまで厚くなる、year ○ote。

 

 

レジデント4年目

4月後半
今月の頭から市川市にある病院での勤務となり、早1ヶ月が経とうとしています。慈恵に入局後、4年目にして初めての出向であり、最初はいろいろ戸惑いや緊張がありましたが、上司の先生方始め、技師さんや看護師さんも、みなさんいい人たちなので何とか慣れてきました。
仕事内容はと言いますと、読影、超音波検査、IVRと、本院でもやっていたことばかりではありますが、病院が変わると扱う疾患も異なってくるので、新しく勉強になることが多々あります。また、本院では無意識(時に意識的)に逃げていた苦手領域も、画像診断医の数の少ない今の病院では必然的にやることとなり、そのような領域が浮き彫りになります。その発見を今後の向上につなげていければと思っています。
さて、今月は地震の影響で様々な勉強会が中止となり、市川以外での活動としては週に1回の富士での外勤のみとなってしまいました。富士では比較的近しい学年の先生たちと多く話せるので、良い気分転換となります。先日も仕事後に飲みに行き、つい楽しくなって少し飲みすぎてしまいました…。
ということで、病院が変わってますます頑張っていこうと思いますので、みなさま今後ともよろしくお願いいたします。

 

レジデント1年目 ☆2月前半☆

私は今月胸部をローテーションしています。なるべく感染症,腫瘍,血管病変などを偏りなく勉強するように努めていますが、一つわからないことがあるとあれこれ考えたり調べたりして、とても時間がかかってしまいます。
2月前半は当直が毎週月曜にあり、まだ慣れないので翌朝までドキドキしました...そしていつももっと勉強しなければ...と感じます(><)。当直明けの火曜日は、耳鼻科や消化器内科とのカンファレンスに出て朝から充実していました。夜の読影室カンファレンスが終わると、実家で待つ娘に一日ぶりに会えるのはとても嬉しく、自然と帰途につく足取りも早くなります。元気な姿を見てホッとし、お気に入りの本を読み聞かせ娘を寝かせると、一緒に眠気に誘われてしまいます。
外勤は健診業務なので、上部消化管造影や胸部単純写真などを沢山見る機会でもあります。隔週で担当し実施している消化管造影検査の糧にしたいと思いながら見ています。単純写真も奥深いです...。
週末は家族3人で過ごす貴重な時間なので、天候が良ければ大好きな自然に触れる小旅行や外出することが多く、リフレッシュします。海の幸山の幸をお土産に持ち帰り、堪能するのも楽しみの一つです。プチ家庭菜園で、苺が見事に成長していました。身近に生命の力を感じると、励まされ癒されます。苺は娘が大切そうに収穫して食べてしまったので、味の方はわかりませんでしたが。
毎日一日があっという間ですが,充実しています。(2011年5月11日掲載)

 

 

 

 

 

レジデント2年目

4月前半
いよいよ4月となりました。3月末や昨年末には、尊敬する先輩としばしの間、職場を離れることとなりました。そして、4月、新しいレジデントが入ってきました。出会い、別れの季節です。自分も2年目となり、自分の仕事や後輩への指導に対してますます責任感を持っていこう、そう決意する今日この頃です。
新しく仲間になったレジデントの先生達を見ていると昨年の自分を思い出します。あらゆる仕事や環境が知らないこと、わからないことづくしであり、最初はすごく不安だったのを覚えています。しかし心優しい先輩たちが親切に、ひとつひとつ丁寧に教えてくれたのを覚えています。本当に根気よく丁寧に教えてくれました。そしてすごく助けられました。
今度は自分がそれを下に還していかなければ、と思います。先輩たちほどうまく教えられる気は全くしませんが(汗)。
 読影に関して最近思うこと。本当に時間が足りない!!と常に思うほど勉強しなければならないことが多いと焦っている状態です。勉強すればするほど、勉強しなきゃいけないことがむちゃくちゃ多いことに気づきます。よく同僚とこの状態を話す時、砂漠や宇宙に例えることがあります。いくら勉強しても、それは砂漠という膨大な量の砂のごく一部を握っているようなもので、かつその勉強すべきものは医学の進歩により、日々宇宙のように膨れ上がっている、みたいな状態です。駄文ですいません。
でも今すごく楽しいです。でも楽しいから苦じゃないんです。勉強が苦じゃないなんていうのは人生で初めてです。やっぱり勉強することがそのまま、結果につながる、仕事に反映されるこの職種は、、、たまらないものだなと思います。
さあ今日も明日も明後日も、1つでも多くのことを吸収しよう、と意気込む深夜1時です。やべ、早く寝なきゃ・・・。

 

レジデント2年目

3月前半
今月からIVRの2ヶ月目の研修が始まりました。一ヶ月目は全く経験がなく、準備すら出来なかったのですが2ヶ月目になり、ようやく最初の穿刺は少し慣れてきました。肝細胞癌に対する肝動脈塞栓療法、シャント血管拡張術、CVポート留置、動注ポート留置、CTガイド下肺生検、腎生検、副腎静脈サンプリング等毎日色々な症例の患者さんがやってきます。同じ症例でも患者さんによって状態は様々であり、手技の難しさを痛感する毎日です。実際にカテーテルを操作してみると、血管の走行が人によって異なることや血管分岐の破格があり中々一筋縄ではいかないことが多いです。四苦八苦しながらも教えてもらいながら必死で行っています。毎回一つの手技を終わるごとに術衣がびっしょりになるくらい汗をかきますが、頑張ったあとの爽快感は何とも言えず、充実した毎日を送っています。

 

 

レジデント3年目

3月も後半に入り、ますがまだまだ寒い日が続きます。被災地の皆様も寒い思いをしていると思います。早く暖かくなるといいですが。。。

 

4月から新入局員を迎えるにあたって医局も慌ただしくなってきました。新しく人が増え、医局も活気づくといいです。指導も頑張らなければと思うと、自分の勉強もはかどります。
地震の影響がまだありますが、日々の業務はいつも通りにもどりつつあります。原発のニュースが毎日入ってきますが、改めて自分の知識のなさを感じ、放射線科として、周囲の人にも放射線の正確な知識を教えてあげなければと思い勉強にも身がはいります。

 

最近、nature のHPで、地震、特に原発の記事をNihon nuclear disaster, Fukushima disaster と称してトップページで特集をしていることを知りました。海外からの情報や目線もわかり、いろいろな専門家の先生の正確な評価もみられ、参考になります。ほぼ毎日更新されているようで、海外の関心の高さを感じます。http://www.nature.com/nature/index.html

 

最近はカンファレンスの症例を通して一歩踏み込んだ勉強になることが多いです。先週は特に核医学の検査での機能性やCTではなかなか描写されない情報なども核医学の検査では見えてくることもあり、検査の有用性を実感しました。特に肺のCT やMRIではなかなか機能の評価は難しいこともあります。XeやTc の特性を改めて勉強し、術前の肺の評価などに役立てばと思い、外科の
先生方ともディスカッションできました。

 

4月から仲間も増え、頑張っていきたいと思います。

 

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レジデント1年目

1月後半
IVRローテートに入って2ヶ月目です。やっと手技や現場の流れにも慣れてきた…という感じですがもうすぐ終わりです。件数で一番多いのはHCCに対するTAEですが、その他にもシャントPTA、IVCフィルター挿入やCVポート挿入、様々な部位に対するCT下生検などをやっています。今までは読影室のみでの仕事でしたのであまり患者さんと接する機会はありませんでしたが、IVRをやっていると目の前にいる患者さんとコミュニケーションをとりながら、状態を直に見つつ治療できるのでまた違ったやりがいがあります。
来月からはまた他部署のローテーションなのでまた一から勉強です。。。

 

 

レジデント1年目

12月20日(月)
最近は冬らしい寒い日々が続いております。朝起きるのは少々辛いです。朝起きると熱いシャワーに入り、目を覚まして通勤です。今月は胸部領域をローテーション中です。午前中は大学で呼吸器外科や呼吸器内科を含めて様々な科から依頼される疾患や画像所見の多い胸部CTを主に読影をしました。午後からは外勤へ行きました。

12月21日(火)
午前は前日から続く外勤(内科当直)です。普段は読影をメインに研修をしておりますが、内科当直での外勤では内科を行う他にその病院でのMRやCTの読影をお願いされる事もあります。大学で読影する場合とまた違う仕事を要求される側面があり、緊張感もありますが、よい刺激にもなります。午後は大学に戻り、昨日同様に胸部CTの読影、単純X線写真の読影を行いました。X線写真は簡便であり多くの医師が接する機会の多い画像でありますが、本当に奥が深いです。X線写真も1年目のこの時期になると慣れた感じがありますが、上の先生にチェックしてもらいながら、1枚で色々な情報が入っているのだと目から鱗が落ちるということ事がしばしばあります。知らない事や観察出来ていない点を目の当たりにして、さらに知識を積んでいかないといけないなと思いました。夕方からは医局会と勉強会です。勉強会は大学病院での貴重な症例や教育症例を見て学べる大切な時間です。今日は腹部領域でした。例えば、腎盂癌の症例で腎盂以外に膀胱癌を疑う所見や胃のGISTの症例で他に0-Ⅱcを呈する胃癌を疑う所見を有する腹部CTなどが提示されました。目立つ所見があると一か所だけ見てしまいがちだが隅々まで見る事が大切であるという教育的症例でこれは普段読影する立場にあって学問的知識も大事ですがそれ以外に見えているものをしっかり拾い上げる画像診断医としての重要な責務を痛感しました。

12月22日(水)
今日午前はX線テレビ担当の日です。大分慣れてきましたが、やはり毎週この日は緊張してしまいます。本日は注腸2件とBSS1件でした。患者情報やCT、MRIなどの検査歴を前もって見て、検査します。注腸は台をゴロゴロ回転してもらうため、患者さんにとっては負担が多いものです。しかもご高齢の方も多く、気を遣いながら侵襲を少なく検査時間が短くするように頑張りながらかつ見たい病変をきれいに描出し、写真を撮影するのは大変です。もう少しスマートに出来るように頑張りたいです。本日は憩室を疑う方とポリープを疑う方、そして喉頭癌術後のリークチェックの方でした。注腸は憩室を疑う方では憩室炎による腸管の狭窄があり、四苦八苦しましたが、撮影ではそれぞれ見たい病変を描出出来ました。午後は胸部CTの読影の他に前述のテレビの画像のチェックをしてもらいました。
12月23日(木)
天皇誕生日で祝日。本日は自宅の年末の掃除をし、来る年を気持ちよく迎えようとしましたが、風呂場からキッチン、居間に至るまでほぼ1日かかってしまいました。しかし、おかげで大分(前よりは)綺麗になりました。。
12月24日(金)
今日は読影室でCT、MRI、単純X線写真の読影です。大学病院では市中肺炎の他に抗がん剤の影響やHIV感染等で易感染性の患者もいて、ウイルスや真菌による肺炎等を起こす方もいて、多彩な画像を呈します。単に胸部CTとは言いますが、解釈や理解には知識、経験、思考力、さらにはセンスも要求されます。自分なりに日々精進する毎日です。。
12月25日(土)
今日も読影室でCT、MRI、単純X線写真の読影をしておりました。今は研修医2年目が3人回っています。外科系、内科系へ進む先生達ですが、それぞれ進路は別々の科ですが、各科とも画像診断のニーズは高く、一か月という短期間でありますが、何かしら得て将来の進む科で役に立てようとする姿勢が見え、こちらも刺激になります。研修医の先生達に質問され教えてあげるのもレジデントの仕事の一つであると思いますが、これは自分にとっても勉強になる事であり、教えた分だけ自分にも新たな理解が出てきます。本日はクリスマス!土曜日!街はクリスマス気分で幸せそうな雰囲気でした。。。
12月26日(日)
日曜日。今日はあさってのレジデントレクチャーの準備をしていました。
12月27日(月)
午前は読影室でCT、MRIの読影を行い、午後は外勤へ向かいました。
12月28日(火)
午前は外勤先から東京に戻り、午後に読影室でCT、MRIの読影です。今日は前述のレジデントレクチャーの担当でした。虫垂の原発性腫瘍についての経験した症例の提示と画像診断のまとめをおこないました。色々と文献や教科書を読んでとても勉強になりました。レクチャーとして形に残す事で自分の経験が還元出来たら幸いです。他に今回ローテーションした研修医の先生方の症例発表がありました。テーマは造影剤と腎障害についての話や日々の画像でよく遭遇する膵嚢胞性病変について発表があり、勉強になりました。

12月29日(水)
本日は仕事納めです。読影室でCT、MR、X線写真の読影を午前、午後に行いました。
この一年はあっという間でした。指導医の先生達にはお世話になりました。来年も日々何か新たな知識を吸収して頑張っていきたいと思います。

12月30日(木)
年末の休み。今年は元旦に当直があり、実家には帰らず、東京で過ごします。年末の東京の電車や街が整然としている様子は新鮮でした。東京は地方出身者の多い街であると聞きますが、地方に帰っている方々が多いのだなと思いました。
12月31日(金)
友人と年越しそばを食べに行きました。夜はテレビを見ました。紅白ではなく裏のバラエティー番組を見ながら、夕食を食べて、年越しです。

 

 

レジデント1年目

12月前半
私は、レジデントになってから初めて、学会で症例報告をさせていただきました。自分ではどういった症例が興味深い考察を得られるのか、なかなか想像つかないので、上の先生の指導をいただける時期に、発表の機会を得られたことを大変嬉しく思います。特徴的な所見を得られた卵巣腫瘍の症例で、準備にはもちろん時間はかかりましたが、準備ですらも大変有意義な時間となりました。
スライドや話す内容に対し、詳細に指導していただいていたので、発表は大変緊張しましたが、落ち着いてすることができました。座長の質問には答えることができませんでしたが、次回の反省点として、今回は無事終わったので、よしとしたいと思います。


松本では発表だけではなく、前日にはゆっくり夕食をとったり、発表後には松本城を観に行ったりとすることもできました。遠くに発表しに行くと、発表だけでなくそれ以外の要素でも楽しむことができますね。
機会が得られたら、発表も積極的にできたらと思います。

 

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レジデント3年目

11月29日(月)午前中予定の動注化学療法が直前で中止となる。
午前・午後とCT・MRIの読影を行なう。造影とは無関係にCT室近くで急患2名あり、対応することに。
11月30日(火)本日は午前中にTAEを2件行なった。毎回angio中に読影や注射を引き受けてくださる上級医の先生方には本当に感謝。angio室でのCrystal KayのBGMは心地良い。
午後はCT・MRI・US・MMGの読影とUSガイド下生検1件を行なった。
夕方は、担当のレクチャーのため新橋の本院へ。
12月1日(水)午前・午後とCT・MRIの読影を行なう。
本日より師走ではあるが、走り回るような事態には遭遇しなかった。
12月2日(木)本日は外勤日。外勤先でCT・MRI・CXRの読影を行なう。
12月3日(金)朝はTVで上部消化管造影2件、BSS1件を行い、その後はCT・MRIの読影を行なう。
43年前の今日、クリスチャン・バーナードによる世界初の心臓移植が行なわれた。医学の進歩とともに、それの持つ自己矛盾も露呈されてきている。
12月4日(土)本日はCT・MRI・US・MMGの読影を行なう。
120年前の今日、北里柴三郎らがジフテリアと破傷風の血清療法を発表した。第1回ノーベル生理学・医学賞の候補だったらしい。

 

 

レジデント3年目

11月1日(月)今月は頭頸部、骨軟部を重点的に読影しようと思います。
11月2日(火)今日は夕方から総合診療部とのカンファレンスでした。診断に苦慮する症例も多いですが、少しでも診断に近づけるようにディスカッションをしています。他科の先生の貴重なご意見を伺える大切な時間です。
11月3日(水)文化の日
11月4日(木)外勤日
11月5日(金) 毎週金曜日の朝は外科の術前カンファレンスです。今日も外科の先生方が術前にどんなことに注意して読影してされているかをいくつか知ることができました。今後の読影に活かしたいと思います。夕方は肝臓外科、消化器内科、内視鏡科、放射線科の合同カンファレンスがありました。手術所見、病理診断等のフィードバックをしていただきました。また最新の治療法等も伺い、大変勉強になりました。
11月6日(土)勤務終了後、慈光会に出席しました。久しぶりにお会いする先生方もいらっしゃって、楽しい時間が過ごせました。

 

 

レジデント3年目


10月18日(月)今日は1日読影室でした。3年目にもなると多かれ少なかれ自分の苦手分野が出てくるので、特に最近はそれを埋める作業を念頭に読影をしています。
日勤時間帯の業務が終わってから、翌日のカンファレンスの準備をしました。

10月19日(火)火曜日は毎週8:00からの消化器内科のカンファレンスを担当しています。もう2年ほど担当させていただいているのでさすがに慣れてきましたが、今日の症例は内視鏡所見と画像が合致せず、悩ましい症例でした。

10月20日(水)水曜日は外勤日です。静岡県富士市の病院で丸1日読影しました。普段いる新橋の病院と富士市の市中病院では扱う疾患が異なることもあり、大変勉強になります。

10月21日(木)今日は1日超音波検査をしました。時々やらなければ忘れてしまうので、最近週1日入らせていただいています。慈恵の機械は性能が良いので、他の病院と比べてとてもよく見えます。夕方からは神経の勉強会に参加させてもらいました。

10月22日(金)読影室で1日読影しました。夜からJR病院での勉強会に参加しました。都心ではたくさんの勉強会がありますが、本院からだとどこでも行きやすくて便利です。

10月23日(土)今日は核医学でした。久し振りに骨シンチグラフィの注射を沢山しました。

10月20日(月)読影室で、脳神経の画像を中心に読影しました。

10月21日(火)今日はカンファレンスです。飛び込み症例があり焦りましたが、何とかなりました。

10月22日(水)外勤日。いつものように勉強になりました。

10月23日(木)超音波室でした。夜からは東京レントゲンカンファレンスに参加しました。当院のレジデント1年目の先生が頑張ってすばらしいプレゼンをしており、慈恵の未来も明るいなと思いました。

10月24日(金)読影室で平和に過ごせました。

10月25日(土)〜26日(日)北九州での神経放射線の勉強会に参加しました。知識の整理ができ、大変勉強になりました。片道5時間かけて行った甲斐がありました。

 

 

レジデント3年目(10月)


金曜日:今日は外勤先で頑張りました。
月曜日:貴重な症例を経験しました。毎日が勉強です。
火曜日:医局会。
水曜日:外勤先での症例は、非常に興味深い症例が多いです。
木曜日:今日も読影を頑張りました。
金曜日:外勤先でチョコレートを頂きました。うまい。
月曜日:プロトコールを入れる際に鑑別を考えて入れて、スカが多い。技師さんすいません。
火曜日:医局会
水曜日:非常に悩んだ症例があったので、コンサルトしました。
木曜日:引っ越したばかりですが、また引越しを考えてみました。
金曜日:今日は妹の誕生日でした。忘れてました。

 


レジデント2年目(9月)


火曜日)昨日まで学会で、たくさん勉強できました。天気も良くて気持ち良かったです。
頭もリフレッシュし、今日は外勤日で再び横浜です。
そして今日は送別会(涙)。新天地に行かれても活躍されることと思います。またお会いできる日を楽しみにしています。

水曜日)朝は外科や腫瘍・血液内科の先生方と食道カンファ。臨床の先生方の考え方や治療のお話がきけてとても勉強になります。その後は、治療外来へ。治療外来は今日も大忙しです。でも明日はお休み♪

木曜日)休み

金曜日)今日は主に頭頚部領域の病気の方の診察につきます。ファイバーで頭頚部領域の診察をし、腫瘍の縮小や放射線の粘膜への影響を自分の目で確認。画像と対比します。
夜は久し振りに外科のお友達と六本木へ・・・ちょっとはしゃぎすぎました。

月曜日)午前中は教授のポリクリにご一緒させて頂き、基本事項を自分自身でも勉強。学生さんの勉強具合にもびっくりします。午後は学生さんの医学英語の授業のお手伝いです。みなさん発音がよくて素敵です。

火曜日)一日外勤日です。

水曜日)今日は胸部領域のカンファを急遽担当?!慌てましたが、先生方のバックアップで何とか終えることが出来・・・さらに勉強しなくてはと思います。そして今日は大学当直です。

木曜日)やや寝坊しましたが、ぎりぎりで食道カンファに出席。勉強になります。

金曜日)今日も外来は大忙しでファイバーの準備が追いつきません!!でも、CTなどの画像と立体的な内視鏡の画像と併せてみれるのでとても勉強になります。今日はまた友達と会食です。

 


レジデント2年目

 

月)今月から超音波での2ヶ月目の研修がスタートしました。1ヶ月目はほとんど腹部しかやらなかったのですが、2ヶ月目は甲状腺や乳腺にも挑戦です。さすがに技師さんたちは写真をとるのがとてもうまいですが、感心してばかりはいられないので僕も負けずに本を読んで一生懸命勉強します。
慈恵は超音波の検査の件数も多いので、毎日色々な症例が経験できます。

火)超音波の検査は直接患者さんと接するので、毎日色々な人と出会います。太っている人もいれば、息止めがうまくできない人もいます。また、耳が遠くてなかなかこちらの指示が伝わらない人もいます。うまくきれいな絵が出せなくて焦ったり、プローブを押し付けすぎて手が痛くなったりと色々な経験をしながらも、どうしたらうまく出せるだろうと試行錯誤の毎日です。でも、少しずつですが写真がきれいに撮れるようになってくると嬉しいし、検査をするのが楽しくなってきます。

水)今日は乳腺外科とのカンファレンスがありました。画像を見ながら治療方針を検討するのですが、マンモグラフィ、超音波、MRIなど様々な画像を提示しながら、外科の先生と放射線科の専門医の先生とのやり取りを感心しながらも聞き洩らさないように必死で耳を傾けて勉強します。普段、乳腺領域の画像診断はまだあまり経験がないので、自分の知識不足を痛感しながらも、充実した時間でした。

木)今日は外勤日です。

金)今日はマンモグラフィの読影に挑戦です。普段は超音波検査をこなすだけで精いっぱいなのですが、せっかくの機会なので検査の合間の時間を使って積極的に読影をしていきます。乳房は個人差が大きいので読影は難しいなぁと思いながらも早く読めるようになりたいと思います。
夜は大学の当直です。当直業務が始まって1年がたちます。平和な夜であることを祈りつつ・・・PHSが鳴りました!!

土)パシフィコ横浜で開催中の学会(第46回日本医学放射線学会秋季臨床大会)に参加しました。勉強になりました。

 


レジデント2年目

 

今年は例年にない猛暑ですねー。私は後期レジデント2年目になるペーペーで、6月から8月までの3ヶ月間の間に放射線治療部にお世話になっていました。なので、今回の日記は放射線治療の紹介を含めて書かせていただきます。取りとめもない話ですが、ぜひお付き合い頂ければ幸いです。

まず、当科放射線治療部ですが、スタッフが4名(留学中1名)で、様々な疾患、患者さんを治療しています。治療に来る患者様は頭頚部、乳腺、前立腺が多く、また骨転移や脳転移などもアクティブに治療しています。レジデントは各スタッフドクターについて研修を行い、1ヶ月が過ぎたころあたりから乳癌、脳転移、骨転移の治療計画に携わっていきます。
放射線物理学や腫瘍学など学ぶことは多く、また実際に診察した患者さんと画像を合わせて評価することで画像診断能力の向上にも繋がると個人的には感じました(頭頚部などは目で見え、画像でも評価できたのは特に良かったです。)

次に自分の一週間を簡単に紹介したいと思います。
・月曜日
今日は1日病院勤務の日。放射線治療外来で教授の診察の手伝いと自分の担当患者さんの診察を行いました。昼はスタッフの先生と一緒に病院外へと食事をしに。今日の昼食は新橋近くにある中華料理(香港に奥様がいる先生から、香港でも有名なお店とのこと)で、中華丼をいただきました。仕事は大体18時30分位に終了で、勉強会などなく、特にする事がなかったので、そのまま帰宅。20時位から自宅で飲み始める。気がついたら24時近くに・・・。

・ 火曜日
今日は1日外勤日。午前中は超音波検診のバイトへ(慈恵では超音波を放射線科で行っているので、検診エコーも出来るようになります)。今日は午前中に15人。段々と外勤先のエコーにも慣れてきました。午後は関連病院への読影バイト。判断に悩む症例がありましたが、外勤先の先生と相談し、無事に解決。やっぱり持つべきものは良い先輩ですね。ただ、外勤先の先生から福田教授が大会長を務める日本放射線学会秋季大会の中で小さな発表をするようにと依頼が。簡単なフィルムリーディングらしいのですが、今から心配です。
ちなみに今日のお昼は蒲田にあるトンカツ屋「丸一」で。いつ行っても行列が出来ていたので、1回は行ってみたかったお店でした。昼からこってりでしたが、評判通りの味に満足。
今月は院内カンファレンスが大部分お休みなので、外勤先から直帰。休肝日にしました。

とんかつ「丸一」:食べログ3.97点!!

・ 水曜日
今日は病院勤務日。外来のお手伝いとCT治療計画の作成を行いました。この日のお昼はカレーを食べに院外へ。慈恵の周りには沢山のカレー屋さんがあり、実はカレー激戦区。何件か迷いながら、カレールーがスープタイプのカレー屋さんに(ナンのお店やドライカレー、カレーバイキングなどにも心惹かれましたが)。暑い夏に大汗をかきながら、いただきました。夜は最近引っ越した我が家で、診断部の若手の先生や研修時代の先生を招いて飲み会を開催。ワイン、シャンパンなどで盛り上がる(気がついたら合計で4本くらい空いていました)。食事は出前のpizza!

・ 木曜日
今日も病院勤務日です。治療部では毎週金曜日に勉強会を朝に行っているので、明日の勉強会の準備を行っていました。いつも準備が遅くなってしまいます。今週の勉強会のテーマは「直腸癌再発に対するPET-CT、64列MDCTの有用性について」という論文にしました。普段、読影するのがCT、MRIなのでPETには少し憧れますが、両者の特異度にはあまり差がないということで、何故か一安心しました。今日は論文を読むのに終われ、気がついたら寝ていました。

・ 金曜日
今日は朝8時からカンファレンスがありました。昨日読んだ論文を治療部の先生に紹介。色々な意見が出ましたが、自分が勉強不足のため答えられず。まだまだ勉強が足りないことを実感。午前中はいつも通り外来の手伝いをし、午後からは外勤に出発しました。午後の外勤は少し遠く、品川駅から新幹線に乗って、1時間。窓から富士山が良く見える病院での外勤です。外勤先には去年専門医になられた先生がいらっしゃるのですが、仕事ぶりが格好良く、外勤に行くたびにモチベーションが上がります。この日は胃アニサキスの症例が。典型的な画像所見で、大変勉強になりました。外勤が終わった後は当直バイトへ。帰り道にある熱海のバイト先へ。夜は呼ばれることなく、そのまま就寝。

・ 土曜日
土曜日は治療部外来で現在治療中の患者さんについてのカンファレンスがあります。カンファレンスが終了したら、スタッフドクターと院外へ食事に。今日は留学に行っている先生の近況報告ということだったので、昼から鉄板焼きをご馳走に(笑)午後は勉強をし、17時には帰宅。夜は大学の同級生と飲みに出かけました。

・ 日曜日
昼過ぎまで寝てしまいました。家事洗濯を行い、16時くらいから友達とともに「麻布十番祭り」へ。あまりにも凄い人ごみのため、入り口で入るのを断念。近くのピザ屋で持ち帰りをし、我が家で飲み会を開始。今日も沢山飲んでしまいました。

こんな自堕落な生活を行ってしまいましたが、来月からは院内、院外カンファレンスが再開するので、もっと頑張って勉強しようかなと思ってます!

 

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レジデント1年目 ☆8月前半

 

 私は学生結婚をし、初期研修中に出産してお休みしていた時期があり、同期より3ヶ月ほど遅れて7月に入局したばかりの1年目です。
 女性医師が増えている中、残念ながら当院で育児をしながら勤務する女性医師は実際にはあまり多くありません。
 自分の日々の生活が一例として参考にしていただけたら幸いです。

 今月は夏休み期間のため、他科とのカンファレンスや当科での勉強会が少なく、比較的のんびりしています。
 朝は主人が早く出かけてしまうので、私が娘と朝食をとり、近くの実家または保育園へ送り届けます。翌朝が早い場合や主人の仕事の状況によっては、娘と実家に泊まらせてもらうこともあります。
 2歳になり,最近は“お仕事いってらっしゃーい。帰ったら遊ぼうね”と、会話を通して娘の色々な状況への理解も深まり、コミュニケーションという面からは、少し楽に、そして楽しくなってきました。

 娘を送り届けると、頭を仕事モードに切り替えます。
 今はプロトコールの理解を深めること、読影についてはできる限り正常構造と頻度の高い疾患を中心に勉強することを心がけています。わからないことや気になることをあれこれ調べたりしていると、1症例を読影するのにとても時間がかかるので、1例1例を大切にしようと思うことにしています。
 とても時間がかかったのに専門医の先生にチェックしていただくと重大な見落としがあったり...画像診断の難しさや奥深さを痛感する毎日です。それでも一つ何か新しい発見があると嬉しく、その感動とともに実のある知識を蓄積できたらと願っています。
 週に一度の外勤では、私は人間ドック専門クリニックでの健診を丸一日させていただいています。普段とは対照的なお仕事なので新鮮ですし、患者さんや看護婦さんとの会話を楽しむ一日でもあります。

 


 
 仕事が終わり病院を一歩出ると、今度は再び家庭モードへ。帰ってから時間があれば、特に今は日が長いので娘を近くの公園に連れて行ったり、家の中で一緒に遊びます。夜、本を読んだりして娘が寝付くまで、一日はあっという間です。気づいたら隣で私も寝てしまっていたということも時々…いえ、結構(むしろ自分の方が先だったのでは?と思うことも…)ありますp(> <)q. 娘の就寝後、起床前などに少し自分達の時間を持てる日もあります。

週末は、勤務のある土曜日は午前中なるべくその日のテーマや目標を絞り、集中して勉強するように心がけています。午後は可能であれば夏休みとしてお休みをいただいたりして、家族で過ごす時間を持つようにしています。日祝日はたいていどこかに出かけたり、ゆっくりお料理をしたり、普段できないことをします。

 仕事にも家庭にも、やりがいと楽しさを感じますが、現実には、ともすると両者が様々な葛藤を生む原因となる可能性は常にあると感じています。自分に与えられた時間、能力の現実を知り、身の丈にあった過ごし方をすることが、周囲に対しても責任ある姿勢ではないかと感じ、自分自身、いかに過ごすかを模索しているところでもあります。
 現在の医局では、子供が急な発熱などで早退、欠勤せざるを得ない時も温かく対応していただき、大げさではなく、毎日当たり前のように勤務できるということが今の私にとっては幸せなことであり、そうした環境にあるということに感謝しています。
先輩の先生方はもちろん、同期のレジデントにも、すごいなぁと遙か彼方のように感じることが多々ありますが、皆さんの姿を励みに気長に勉強していきたいと思っています。

 


レジデント2年目 7月後半

 

夏休み期間に入りました。今月は当直も多いため、少しずつ夏休みも間に入れながら日々の業務(CT、MRIの読影、プロトコール指示)をこなしています。3ヶ月続いた注腸や胃透視業務も次のレジデントに引継ぎです。頑張って下さい!!

7月20日(火) は医局説明会の日です。10人近く説明会に来てくれました。2年前は自分自身同じように説明会に出席し進路に迷っていた姿が思い出されます。
説明会の後は近くのお店で食事会を開き、説明会では話せなかったこと、レジデントだからこそ話せる本音や日々の生活などなど…いろいろ話すことができました。既に入局を決めてくれた方もいて、とても嬉しい限りです。

7月24日(土)から2日間、神戸でミッドサマーセミナーが開催され、レジデント1、2年目は皆行かせていただきました。2日間ともためになる講義が盛りだくさんで、全部聴けないのがとても残念です。
夜は研修医時代にお世話になった病院の先生方と久しぶりにお会いして神戸の夜を堪能しました。出身大学の同級生とも会うことができてお互いの近況を話したりと勉強以外でもいろいろと収穫があった2日間でした。

 


レジデント1年目「日々、充実。」

 

放射線レジデント1年目が始まり、早3ヵ月といったところな今日この頃です。
4月に入局して色んな環境の変化があり、新しく覚える仕事も多く、なんやかんやと忙しい時期を過ごしました。が、最近はおおむね大体のことに少しは慣れてきた気がします。
やっとこさプロトコールを入れるのにもストレスを感じなくなってきた気がします。(まだ至らない点がかなり多いですが。すんません。)とは言っても透視はまだまだ前日お腹を下すくらい緊張します・・・。(いつも上の先生にはおんぶにダッコです。すいません。)読影の面では、やはり大学病院の症例の豊富さに日々驚かされるのは確かです。最近の自分の中の流行は軟部腫瘍です。腫瘍によってはよくわからないんですね。生検しないと。って、どーでもいいですね、すんません。ほんとうに日々勉強できてます。させてもらってます。上の先生からは色んなことを教えてもらったり、読影の知識やポイントを盗ましてもらっています。ほんと、充実しています。
外勤も今は茨城、熱海、吉祥寺となかなか充実してきました。奨学金を返すべく、こつこつ勤勉に励む日々徒然です。外勤中はがっつり勉強の時間に当てているのでやはりこれも充実しています。
そんな充実している日々ですがやはり、心の休憩は大切です。
夏休みにはフジロックへいき、母方の実家の海もいきました。夏休みも十分に充実させました。
日々、充実。です。

 


レジデント1年目

 

6月14日(月)
今日は読影とプロトコールのオーダーを入れました。3か月たち少しずつ慣れてきました。
研修医の人と一緒に発表の準備も合間にしておりました。学生さんとの勉強は自分の糧にもなります。

6月15日(火)
今日も読影メインに仕事です。学生さんには今後、救急で見るかもしれない虫垂炎や尿路結石などのCTを一緒に見て勉強しました。その後は医局会、勉強会でした。今日も色々な症例が提示され勉強になりました。夜に上野発の特急でバイトの病院へ向かいました。

6月16日(水)
今日は外勤日でした。指示出しや診察などをしました。いつもの病院と雰囲気は違いまして、気分転換になります。

6月17日(木)
胸部単純レントゲンの読影とCT、MRIの読影をしておりました。レントゲンは1年目の時からよく接していますが、今でも色々勉強になります。枚数は多いですが、これらの中から臨床でも把握していない病変を指摘出来、還元出来たらありがたいです。

6月18日(金)
朝は骨軟部の勉強会が定期で行われています。骨軟部領域は取っ付きにくいイメージがあるのですが、講義形式で解剖から解説していただけるので非常に役に立っております。今日もCT、MRIの読影とプロトコール入力をメインに来週の学生さんの発表の手伝いをしました。夜はEOBの勉強会がありました。肝腫瘍の画像と病理の勉強会で凄くためになりました。

6月19日(土)
今日もCT、MRIをメインに読影しておりました。土曜日で午後は皆で食事に近くのレストランに行きました。夜にはワールドカップの日本戦があります!夕方には病院を後にして友人と家で観戦しました。

6月21日(月)
CT、MRIをメインに読影をしながら、発表前の学生さんのスライドのチェックをしておりました。一度チェックしていた症例や疾患でも掘り下げていくと、こちらも勉強になる点が多く、色々ためになりました。明日発表ですが、学生さんの出来がよく、安心しております。

6月22日(火)
朝は8時から消化器内科とのカンファ。臨床と直に接する機会で、臨床側の求める問題点や、意見、考え方がわかります。また、画像担当の先生の画像の読影の仕方も聞けて勉強になります。仕事はCT、MRIの読影が中心で、夕方には学生の発表会がありました。学生さんの発表はこちらも目から鱗な話題があり、勉強になります。自分の担当の学生さんも無事に発表が終わりほっとしました。その後、夜から外勤へ。

6月23日(水)
一日外勤日です。病棟は落ち着いており、何事もなく平和な1日でした。

6月24日(木)
今日は胸部レントゲン読影とCT,MRI読影、また学生さんとの最後の実習をしました。最後に頭部から胸部、腹部領域での救急で接することの多い疾患をメインに復習しながら、国家試験で出る症例も触れて、画像を見ました。夜は東京レントゲンカンファレンスがありました。色々な病院から様々な症例が提示、解説され、ためになりました。

6月25日(金)
今日はCT、MRIの読影をメインでした。3か月が経とうとしておりますが、まだ進歩が足りないような気がしてしまう日々です。チェックされた症例を見直しながら、どう変えられたか、何が足りなかったかを考えて、自分なりに復習しております。

6月26日(土)
CT、MRIの読影メインでした。最近は胸腹部、頭部CT以外にもMRIもゆっくりではありますが、読影をしております。EOBダイナミック等は最近勉強し始めたばかりですが、この間も勉強会で色々学んできたので今後活かせたらと思いました。

 


レジデント1年目

 

6月前半
レジデント生活が始まって早三ヶ月目となりました。日常業務には慣れてきましたが、読影や消化管造影はにっちもさっちもいかず...といった状況です(*_*)思い返すと、研修1年目の時には、1つ上の先輩が果てしなく遠い存在に感じていました。今もそういう状況なのかもしれませんが、不安は感じています。

 

←学会会場内

 

この2週間で3つの勉強会と、1つの学会に参加することができました。 東京にいるとたくさんの学ぶ機会を得られます。これは大切なポイントです。ある勉強会では、症例に当たって人前で読影することにチャレンジしました。解答は違いましたが、考えていたことは言えたので満足です(^-^)勉強会では知識を得ることができるのはもちろんのこと、大先輩方がどんなとこに着目して読影してるのか聞くことだけでも勉強になるので、これからも出席していきたいと思っています。

 

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