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▲ 過去の開催も掲載しております。

臨床研修医のための東京慈恵会医科大学 放射線医学講座の紹介です。

★見学希望者を歓迎します!★

放射線医学講座では、研修医の先生方の画像診断部と放射線治療部の見学を随時受け付けています。
下記メールフォームでお気軽にご連絡下さい。

 

 

↑ 見学・質問等はこちらで受付いたします。お気軽にお問合せください。
担当:医局長 松島理士

 

平成29年度慈恵医大 放射線医学講座医局説明会のご案内
(対象:レジデント・研修医・医学生)

 

医局説明会 ←クリックでPDF表示


第2回 9月12日 (火) 終了しました。
説明会 18:00~ 2号館 14階 1401会議室 
懇親会 19:00~  EL TRAGON (エルトラゴン)


連絡先:医局長 松島 

 

▼ 放射線部の初期臨床研修・専門修得コースの特徴及び内容

超音波診断センターの紹介 2015年5月26日公開

 

放射線治療部の紹介 2015年5月26日公開

 

画像診断部:IVR(インターベンショナル・ラジオロジー)部門の紹介 2013年6月11日公開

 

 

画像診断部:診断部門の紹介

 

   準備中です。

 

 

画像診断部:核医学部門の紹介 2013年5月16日公開

 

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↓教授のご挨拶

 

   準備中です。

 


 

放射線部の初期臨床研修・専門修得コースの特徴及び内容

はじめに

 大学附属病院の放射線部は画像診断部と放射線治療部に分かれています。画像診断部はさらに、画像診断部門、インターベンショナルラジオロジー部門、超音波診断部門、核医学検査部門に分かれ、それぞれの専門領域の診療を行っています。放射線治療部では、主に悪性腫瘍の患者を対象とした外来と病棟での診察、放射線治療計画、および患者ケアを行っています。

 

1.初期研修コース
 初期研修医のための選択診療科目として、放射線部を選択できます。

研修の特徴:
主に画像診断で研修します。画像診断の全ての領域を読影していますので、特定の専門分野に偏ることなくオールラウンドな画像診断研修が受けられます。

研修内容:
1) 単純エックス線写真の読影を主に胸部写真について行います
2) CT、MRIでの造影剤投与の適応と造影剤の使用上の注意点を理解します
3) 基本的症例のCT、MRIの読影を指導医と共に行います
4) 消化管造影検査など透視検査を指導医の基に修得し、読影を行います
5) 経静脈性胆道造影、経静脈性尿路造影などの造影検査を指導医の基で修得し、読影を行います
6) 基本的症例(主に腹部スクリーニング)の超音波検査を指導医の基で修得し、読影を行います
7) 専門医の指導のもと、週一回行われる画像診断部内のカンファレンスで症例提示を行います

 

2.専門修得コース
 初期研修修了後に日本医学放射線学会認定の専門医資格取得を目指すための専門医修得コースで、日本専門医機構に承認された放射線科領域プログラムです。日本医学放射線学会の規定に沿って、画像診断と放射線治療の放射線全般の修練を2年間行った上で認定医試験を受験します。これに合格して放射線科の認定医となります。その後、画像診断あるいは放射線治療の修練を更に2年間行い、放射線診断あるいは放射線治療の専門医試験を受験します。これに合格して放射線診断専門医あるいは放射線治療専門医となります。

 

慈恵医大のレジデントの研修プログラムを以下に示します。

研修プログラム…PDFファイル  ←2017年10月11日更新

 

 

 

  

▲読影室カンファレンス風景

 

 

  

 

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