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第5回の内容

テーマ:治療における放射線の役割

 

日 時:2011年11月12日(土)
開 演:13:25〜17:15(開場12:30〜)
会 場:東京慈恵会医科大学 中央講堂(大学本館2階)
    入場無料・予約不要

 

ポスター1895 年11 月8 日にレントゲン博士がX 線を発見しました。以来、放射線は放射線診断や放射線治療に利用され、医療の進歩に多大な貢献をしてきました。現在、画像診断は、CT、MRI、核医学検査および超音波検査も導入されて非常に精度が高くなりました。また、放射線治療は、低い侵襲性でピンポイントにがん治療を行ったり、化学療法やインターベンショナルラジオロジーと力を合わせてより効果的な治療が行えることから、大変注目を集めています。このような放射線診療について、市民の皆様にご理解をいただくために、市民公開講座を開催いたします。

 

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プログラム………………………
● 放射線治療のしくみ
   青柳  裕 (東京歯科大学市川総合病院 放射線科)

 

● 肺がんの画像診断
   三角 茂樹(立川綜合病院 放射線科)

 

● 肺がんの放射線治療
   小林 雅夫(東京慈恵会医科大学附属病院 放射線治療部)

 

● 乳がんの画像診断
   戸崎 光宏(亀田メディカルセンター 乳腺科)

 

● 乳がんの放射線治療
   関根  広 (東京慈恵会医科大学附属第三病院 放射線科)

 

● 甲状腺がんの放射性ヨードを用いた内照射療法
   内山 眞幸(東京慈恵会医科大学附属病院 画像診断部)

 

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上記PDFより演者からのメッセージを参照してください。

 

主 催:東京慈恵会医科大学 放射線医学講座 / 後 援:日本医学放射線学会

 

 

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