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▲ 過去の開催も掲載しております。

第6回放射線医学講座市民公開講座は終了しました。

↑ 過去の内容は上記クリックして参照してください。

 

テーマ:がんの治療と放射線

 

日 時:2012年11月10日(土)
開 演:13:25〜15:50(開場12:30〜)
会 場:東京慈恵会医科大学 中央講堂(大学本館2階)
    入場無料・予約不要

 

ポスター1895年11月8日にレントゲン博士がX線を発見しましたが、このX線発見がきっかけとなって放射線医学が発展してきました。社会的要請もあり、最近は放射線治療も画像診断も以前よりは随分と注目されるようになってきております。今回の市民公開講座では、まず、がんの治療においてなぜ放射線が効くかと最近の放射線治療の行い方についてご紹介致します。続いて、乳がんと前立腺がんにおける現在の放射線治療の役割についてご紹介致します。また、放射線科では血管の中に管を入れたり、針を刺したりしてがんの治療を行うことがあります。今回はその中で、がんを凍らせて治す凍結療法について慈恵医大での経験をご紹介致します。
 当日はご興味のある部分のみの聴講も可能です。患者さんご自身をはじめ、ご家族、お知り合いの方々もお誘いの上、是非ご参加いただけますようお願い申し上げます。

 

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演者からのメッセージが入ったパンフレットはPDFこちら

 

▼ 当日配布しました資料は下記をクリックしてください。PDFで掲載です。

放射線治療のしくみ 兼平 千裕

 

乳がんの放射線治療 小林 雅夫

 

前立腺がんの放射線治療 砂川 好光

 

がんを凍らせて治す凍結療法 清水勧一朗

 

参加50名の内訳 PDFはこちら

 

 

主 催:東京慈恵会医科大学 放射線医学講座 / 共催:慈恵医師会 / 後 援:日本医学放射線学会

 

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