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▲ 過去の開催も掲載しております。

第7回慈恵医大放射線医学講座市民公開講座は終了しました。

↑ 過去の内容は上記クリックして参照してください。

 

テーマ:転移に対する放射線治療

 

日 時:平成25年11月16日(土)
開 演:13:5 5~(開場13:00~)
定 員:先着100名
会 場:東京慈恵会医科大学 大学1号館5階講堂

 

参加者の内訳をPDFで掲載します。PDF

 

パンフレットはここからダウンロードしてください。PDF PDF
2枚になっています。
   

 

1895年11月8日にレントゲン博士がX線を発見しましたが、このX線発見がきっかけとなって放射線医学が発展してきました。最近はIT技術の進歩の後押しもあり、放射線医学は急速な進歩を遂げ、広く医療に貢献をしております。そこで、慈恵医大の放射線医学講座ではレントゲン博士のX線発見を記念して、年に1回市民公開講座を開催し、患者様やそのご家族をはじめ広く一般市民の方々に放射線医学の医療における役割をご紹介しております。

 

今回の市民公開講座では、まず、なぜがんに放射線が効くのかとピンポイント治療が可能になった最近の放射線治療についてご紹介致します。ところで、画像診断部門の医師は皆さんの担当医になることはないため、放射線診断医がどのような仕事をしているかご存知でない方が多いと思います。簡単に放射線診断医の仕事をご紹介します。続いて、がんの治療の話題に戻り、ストロンチウムという放射性医薬品を使った転移性骨腫瘍に対する治療法をご紹介します。その次は、がんの緩和治療における放射線治療の役割についてお話しをします。今回の市民公開講座の最後には、参加された皆様からのがん治療に関する質問にお答えする時間を設けました。

 

当日はご興味のある部分のみの聴講も可能です。患者様ご自身をはじめ、ご家族、お知り合いの方々もお誘いの上、是非ご参加いただけますようお願い申し上げます。

 

 

13:55 開会

 

14:00~14:40
放射線治療のしくみと最近の技術(放射線治療のいろは)←クリックしてメッセージを表示
東京慈恵会医科大学附属病院・放射線治療部 中村 弥

 

14:40~14:50
放射線診断医って何をする医者ですか? ←クリックしてメッセージを表示
東京慈恵会医科大学附属病院・画像診断部 福田国彦

 

14:50~15:00 休憩

 

15:00~15:30
体の中からあてる放射線‐ストロンチウムによる痛み緩和治療 ←クリックしてメッセージを表示
東京慈恵会医科大学附属病院・画像診断部 渡辺 憲

 

15:30~16:00
緩和治療における放射線治療の役割 ←クリックしてメッセージを表示
東京慈恵会医科大学附属病院・放射線治療部 白濵 淳 

 

16:00~16:30
質疑応答(当日会場で事前にいただいた質問にお答えする形式です)

 

16:35閉会

 

主催:東京慈恵会医科大学 放射線医学講座/後援:日本医学放射線学会

 

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