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研究発表

 

高悪性度唾液腺癌に対する新規個別化薬物療法の開発
— 唾液腺希少がんの延命効果に期待 —

 

 このたび、国際医療福祉大学三田病院頭頸部腫瘍センター、東京医科大学人体病理学分野、松戸市立総合医療センター化学療法内科、新潟大学医歯学総合病院医療情報部、東京慈恵会医科大学放射線医学講座(尾尻)、千葉県がんセンター医療の質・安全管理部、名古屋市立大学大学院耳鼻咽喉・頭頸部外科教室の共同研究(代表:国際医療福祉大学三田病院頭頸部腫瘍センター 多田雄一郎准教授)により臨床第II相試験として施行された「再発転移唾液腺導管癌に対する抗HER2療法(トラスツズマブ・ドセタキセル併用療法)」と「再発転移唾液腺癌に対するアンドロゲン遮断療法」の治療成績に基づく研究成果が、欧米のがん治療分野で強い影響力をもつ国際的学術誌(それぞれ、米国臨床腫瘍学会の正式機関誌であるJournal of Clinical Oncology [IF: 26.303]と欧州臨床腫瘍学会の正式機関誌であるAnnals of Oncology [IF: 13.926])に原著論文として掲載されました(下記)。

 

■研究概要はこちら(PDF)全文……PDF

 

 

 

 

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